雑用請負業がアメリカで大人気だそうです。この事業はもともとカリフォルニアで生まれたらしいです。実はアメリカはパイオニアの国、創造の国のイメージが強く確かにそのとおりですが、多くのそういう力はカリフォルニアに集中しているそうです。私のいるベイエリアもIT関連企業が多く新しい技術の開発機運がとても高いです。今をときめくグーグルもここが発祥です。
ただ、新しい物を生み出すだけでは不完全な気がします。それをどのように洗練させるか。これは日本人がとても活躍しています。こういう部分もしっかり「オリジナル」です。
特に日本人は、既にあるものをいくつか総合的に俯瞰して、そこから一見関係のないものを関連付けて一種の「新規」を生み出す能力に長けていると評しているアメリカ人がいました。
嬉しいですし、私もそう思います。多くの優秀な日本人の先達に少しでも追いつきたいです。
